暁(第二部)の人物データ

うちはイタチ

うちはイタチ

木ノ葉隠れの抜け忍。 我愛羅を救い出すために追ってきたナルトたちを足止めするために出現。

チャクラは3割程度の分身体ながら、ナルトを幻術にかけて苦しめるが、カカシに次々と術を看破され、ナルトに止めを刺された。

本物のイタチは我愛羅の「一尾」抽出の儀式を終えた後、サソリにナルトの「特徴」を伝えた後、去る。

干柿鬼鮫

干柿鬼鮫

霧隠れの抜け忍。

我愛羅を救い出すために追ってきたガイたちを足止めするために出現。

3割程度の分身体でも莫大なチャクラを秘めており、かつて食らった蹴りの借りを返すべく、ガイと戦い追い詰めた。

本物はやはりイタチと共に行動している。

デイダラ

デイダラ

サソリと組んで行動している、岩隠れの抜け忍。語尾に「うん」をつける口癖を持つ。また、左目にスコープのようなものを装着している。

掌にある口から吐き出される粘土をさまざまな形に造形し、主に「起爆粘土」として遠距離から攻撃するのが得意。

「一尾」を宿す我愛羅を襲撃し、左腕を砂で握りつぶされるが、その隙を突いて捕獲することに成功する。

サソリと共に、我愛羅を奪い返しに来たナルト達と闘い、カカシに今度は右腕を奪われるが、 なんとか逃げおおせ、角都によって修復された。 。 彼曰く、自分の強さはサソリには劣るらしい。

暁に入る前、イタチに敗れたことをコンプレックスに持っており、普段はスコープを かけている左目は写輪眼の瞳術の対策のために鍛えられている。

同じうちは一族のサスケと戦うが次々と起爆粘土を破られて苦戦し、最期は道連れにしようと自爆するが、 それでもサスケを仕留めることはできなかった。

芸術にこだわる一面を見せるが、彼の価値観は常人には理解できないようだ。

「芸術は爆発だ」

サソリ

サソリ(ヒルコ) サソリ(本体) 忍者登録番号: クラス:― 得意な術:傀儡の術
誕生日: 身長: 体重: 血液型:

かつては砂隠れで傀儡人形の天才造形師「赤砂のサソリ」と呼ばれていた。 チヨバアの孫でもある。デイダラと組んで行動している。

カンクロウの傀儡人形「カラス」「クロアリ」「サンショウウオ」を造ったのも彼である。

我愛羅を追ってきたカンクロウを破り、「一尾」抽出の儀式を終えた後デイダラと共にナルトたちと対峙する。

普段は蠍のような尾が特徴の傀儡人形「ヒルコ」を内側から操っているが、正体は自らを改造して若い姿を保っている人傀儡。

過去に三代目風影を暗殺して人傀儡化し、愛用している。

祖母チヨバア、サクラとの死闘の末、自らが最初に作ったチヨバア操る「父」「母」の偶儡に一瞬の隙を見せたことにより生身の弱点を貫かれ、倒した「褒美」としてサクラに大蛇丸の情報を教えた後、動かなくなる。

「くだらねぇ…」

ゼツ

暁の一員。第一部では終末の谷でのナルトとサスケの戦いを密かに見守っていた。

身体が二枚の大きな葉のようなものに包まれているのが特徴。また、右半身と左半身で異なった人格を持ち、右半身は人をかたどった黒い機械のような身体、左半身は通常の人間の姿をしている。

木の幹や草むらなどに身を隠すことができ、左半身の眼の千里眼で対象の名前や能力まで読み取ることができるようだ。

また、暁のリーダーの「象転の術」で作り出されたイタチと鬼鮫の生贄になった二人を食べてしまった。 現在ではこれくらいしか判明していない。

飛段

飛段 忍者登録番号: クラス:― 得意な術:?
誕生日: 身長: 体重: 血液型:

角都とコンビを組んでいる暁の一員。

ジャシン教なる宗教を信奉しており、鎖鎌のような武器を使う。

不死身の肉体を持ち、首を切られても急所を突かれても平気。

また、血を取り込んだ相手の身体と自分の身体をリンクさせる呪いの術を使うこともできる。

この能力を使って、袖口に隠し持っていた銛で自分の急所を 突いてアスマを死に追いやったが、復讐に燃えるシカマルに 身体を爆破されてバラバラにされた上、生き埋めにされる。

角都

角都 忍者登録番号: クラス:― 得意な術:?
誕生日: 身長: 体重: 血液型:

普段はマスクと頭巾で顔を覆っている、 飛段とコンビを組んでいる暁の一員。滝隠れの里の抜け忍。

金銭欲が強く、暁の財布役を任されている。 全身に触手のようなものが張り巡らされていて、自由に伸縮させることができ、相手を締め付け たり、切断された身体の部分を縫合することもできる。

他者の心臓を奪って使用する術の性質ごと取り込み、最大五つまでストックすることができる。 つまり、最大で五回心臓を壊さないと死なない。その能力ゆえに、かつては初代火影と 戦ったことのあるほど高齢である。 角都本人以外の心臓は仮面として背中に埋め込んでおり、触手と組み合わせて体外に出して操ることも可能。

カカシやシカマルの奮戦で二個の心臓を奪われたものの、カカシ達を後一歩のところまで 追い詰めるが、救援に来たナルトの新術、「風遁・螺旋手裏剣」 を受けて残りの二つの仮面は破壊され、大ダメージを受けた角都本人もカカシの雷切で止めを 刺された。

なお、彼の遺体は木ノ葉の里に持って行かれた。

ペイン

表向きはリーダーとして暁をまとめる役割を担っている雨隠れの抜け忍。 耳や鼻に多数のピアスをしているのが特徴。

一癖もふた癖もある暁のメンバーも彼の発言には素直に従っているということは、従えるだけの強大な力を持っているものと思われる。
「象転の術」など見たことのないような術を使う。

トビ

サソリの死後、新しくデイダラのパートナーに補充された男。 右目の部分に穴の開いた、渦巻きのような模様の仮面をつけている。

緊張感がなく、暁の中ではどこかずれている印象を受ける。

実力は謎に包まれているが、三尾を倒したところをみると、 他のメンバーには及ばずも、暁に相応しい実力は持っているようだ。

うちはマダラ

暁を陰で操る黒幕にして、サスケ、イタチ以外のもう一人のうちはの男。 彼が真の首領であることは暁の中でも限られた人間しか知らないらしい。

彼こそがうちは一族の創始者で、禍々しいチャクラの持ち主として、九尾の妖狐も知っているほど。

その姿はトビそのものだが、 デイダラと組んでいた「トビ」の人格がマダラ本人のものかどうかは不明。

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