寅の印を結び、背後から相手の臀部を突き刺す「秘伝体術奥義」。サクラ曰く「モノスゴイカンチョウ」。
後にナルトはクナイに起爆札を付けて我愛羅戦で応用した。
相手を高く蹴り上げ、追尾し密着する技。この技から蓮華につなぐ。 サスケは写輪眼でこの技をコピーし、獅子連弾を放った。
上段蹴りを放ち、素早く下段蹴りを叩き込む連続体術。後に「木ノ葉大旋風」に強化された。 ガイが使う「木ノ葉剛力旋風」は大刀を持った鬼鮫を吹き飛ばすほどの威力を持つ。
高速で後ろ回し蹴りを繰り出す技。
リーが血のにじむような努力の末身につけた大技。
影舞葉で空中に相手を蹴り上げた状態で自分と相手を包帯で巻きつけ、竜巻のように回転しつつ落下して地面に叩きつける。 当然、自身は叩きつける直前で包帯から抜け出す。
あまりの威力にガイによって禁術とされたが、「大切な人を守るとき」には発動を許される。
「木ノ葉の蓮華は二度咲く。」
この技の発動が許されるのは「己の忍動をつらぬき、守り通す時」。
体内のリミッターである八門遁甲の「第三・生門」を開き、目にもとまらぬ速さで相手を蹴り上げ、 空中を飛び回って何度も打撃を与え、包帯を巻きつけて引き寄せ、最後に一撃を食らわせる。 大技中の大技だが、人間の限界を超えるスピードは、術者の身体をボロボロにするほどの負担を与えてしまう。
八門遁甲の第六・景門を開き、周囲に鬼鮫の五色鮫を打ち消すほどの気を放ち、鳥のような構えで飛び上がり、 炎のようなチャクラを拳にまとい、すさまじい速さで相手を上空へ殴り飛ばし、 何十発もの連続攻撃を相手に与える大技。
技の由来は何十個ものチャクラの気弾が広がった様が、孔雀の羽を広げたように見えるからだろう。
チャクラを放出しながら回転し、360度の攻撃から身を護りつつ触れた者にダメージを与える、日向宗家のみ伝えられる秘術。 また、後方にある白眼の死角を補うための技でもある。
ちなみに我々の世界にも八卦掌という柔系の中国拳法が存在するが、こんな技はない。
独特の構えから、高速かつ正確に相手の全身361の点穴のうちの64を突き、チャクラの流れを封じる日向流体術。
掌を突き出してチャクラを放ち、離れたところにいる相手にも攻撃できる技。
倍化の術で肥大化した体の脂肪に手足と顔を引っ込ませて大きな球のようになった状態から、回転しつつ体当たりする術。
基本は肉弾戦車と同じだが、あらかじめクナイつきロープを体にまとっておくことでウニかイガグリのようになり、殺傷力が高まっている。
秘伝の丸薬「トンガラシ丸」を口にすることによって、体型が変わるほどの莫大なチャクラを身体から放出し、 左手一点に集中させて放つ必殺の一撃。/p>
身体から放たれた目に見えるほどのチャクラは、さなぎを破るアゲハ蝶の羽のように背中から広がるが、ファンブック「闘の書」によれば、 これはチャクラが脊髄を抜けて肩甲骨と摩擦することによって起こる現象らしい。
次郎坊が得意とする拳法。 昇膝(ショウシツ)、突肩(トッケン)、崩掌(ホウショウ)、圧掌(アッショウ)、昇撃掌(ショウゲキショウ)など、 文字通りの打撃技に見えるが、拳法をたしなむ次郎坊が放つだけあって、単に怪力に頼った技ではないだろう。
ちなみに、八卦掌と同じく羅漢拳という拳法も実在する。