NARUTO動物データ

ガマブン太

自来也が契約している赤い身体をした巨大な蝦蟇(がま)。
性格は任侠親分そのもので情に厚い。
過去には四代目火影とも契約していた。
自来也に九尾のチャクラの引き出し方を教わったナルトに口寄せされた時は、最初はそれを認めなかったが、 契約書を見てナルトの力を認めて子分にする。
ナルトと守鶴となった我愛羅との闘いでは、守鶴を相手にすることを面倒くさがっていたが、息子のガマ吉を助けられた と聞いて、その恩に報いるためにナルトに力を貸して守鶴と闘った。
後に自来也、綱手、大蛇丸の三忍の戦いでは、綱手のカツユと共に、大蛇丸のマンダと対峙した。
得意技は腰に下げている刃物で切りつける「蝦蟇ドス斬」、口から吐く油と自来也の火遁のコンビネーション忍術、「火遁・蝦蟇油炎弾」 など。

ガマ吉

ガマブン太の息子。まだ身体は小さく、オヤツが好きな年頃だが、ブン太の性格を受け継いでいる。
ナルトにチャクラをコントロールできずに誤って口寄せされたり、綱手に毒を盛られた自来也に同じ理由で 呼び寄せられたりと、どうもブン太を呼ぼうとして失敗した時に登場するケースが多いようだ。
ナルトに助けられたことをブン太に話すと、すぐに態度を変えて守鶴と戦おうとしたところを見ると、 ブン太は息子のことを非常に大切に思っているようだ。

ガマ竜

ガマブン太の息子でガマ吉の弟。
兄とは違っておとなしい性格だが、オヤツ好きなところは変わらない。
毒でうまくチャクラを練れない自来也を見かねてブン太を口寄せしようとしたナルトに、誤って呼び寄せられた。

マンダ

大蛇丸が契約している巨大な大蛇(うわばみ)。
性格は凶暴極まりなく、主人である大蛇丸にさえ尊大な態度を見せる。
短冊街郊外での三忍の戦いで、カブトの助けを借りて口寄せされ、しめつけや脱皮など、蛇の身体を生かした攻撃で、ガマブン太やカツユと戦ったが、 綱手によって口にブン太のドスを刺し込まれ、退かざるを得なくなった。

カツユ

綱手と契約している巨大な蛞蝓(なめくじ)。
主とは違って、丁寧で物腰の柔らかい性格をしている。
三忍同士の戦いで、血液恐怖症を克服した綱手に呼び寄せられ、 分裂してマンダのしめつけから抜け出したり、口から吐く「舌歯粘酸」で戦った。

パックン

カカシが契約している忍犬の一匹。
戦闘用ではなく、主に追跡用としての役割を担っているようだ。
「拙者」などとやけに時代錯誤めいた口調で話すが、サクラに「ワンちゃん」呼ばわりされて、勝手に「かわいい」をつけるなどお茶目な一面も。
犬種はおそらくパグ。

トントン

いつもシズネが世話をしている綱手のペットの子豚。
口寄せ動物ではなく、ただの豚なので話すことはできない。
「豚に真珠」のことわざなど意に介さないかのように、真珠のネックレスを首にかけている。

シュウ

綱手を捜索中にナルトと自来也が宿泊した旅館で飼われている猫。
水風船で遊んでいる姿が、ナルトの螺旋丸習得の修業の第一段階をクリアする大きな鍵となった。

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