| 忍者登録番号 | クラス | 得意な術 | 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ― | 抜け忍 | 霧隠れの術、水遁系の術 | 8月15日 | 183cm | 72kg | A型 |
霧隠れの抜け忍で「霧隠れの鬼人」の異名を持ち「無音暗殺術(サイレントキリング)」の達人。 巨大な首切り包丁を獲物としている。
自らの野望を達成するための資金作りとしてガトーに組しており、邪魔なタズナを消すためにナルトたちに襲い掛かる。
1度目はカカシの写輪眼に敗れるが、かつて自らが拾って育て上げた白を連れて再び襲撃。
写輪眼を見切った再不斬が優勢だったが、本領を発揮したカカシの前に形勢が逆転。雷切を受ける寸前、白が自ら身代わりになって命を散らす。
両腕を封じられ、止めを刺されようという時に彼らを始末するためガトーが出現。
白の死をナルトに指摘されて涙を流す。白が再不斬を慕っていたように、彼にとって白は大切な存在だったのだ。
死を決意した再不斬はクナイを咥えガトー軍に突撃してガトーを殺害。
白と共に静かに眠る。
その後、墓標に立てられた首切り包丁は、水月によって持ち去られた。
| 忍者登録番号 | クラス | 得意な術 | 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ― | 抜け忍 | 千殺水晶、魔鏡氷晶 | 1月9日 | 155.9cm | 43.2kg | O型 |
元霧隠れの追い忍。仮面の裏に隠された、少女のように美しく白い顔には自らの血継限界にまつわる悲しい過去が秘められている。
幼い頃再不斬に拾われて、戦闘術を教え込まれ彼の「高度な道具」として忠実につき従う。
一度敗れた再不斬を、ナルトたちをあざむいて助けた後、波の国の橋上にて再不斬とナルトたちを襲撃。
血継限界「魔鏡氷晶」を操り圧倒的なスピードでナルト、サスケを翻弄し、サスケを倒すが、その死(実際はわざと急所を外していた)に激怒し九尾の力を発動させたナルトによって術を破られ負けを悟り、自らの生きる意味を失った自分を殺すように懇願する。
しかし、カカシの雷切から再不斬を庇うべく盾となって心臓を貫かれ散る。
その後、再不斬の死に際の言葉に応えるかのように、降る雪が涙のように死顔をつたっていた…。