音隠れの里(第一部)の人物データ

大蛇丸と側近

大蛇丸

忍者登録番号クラス血液型
得意な術潜影蛇手、穢土転生などの禁術身長体重
誕生日年齢アニメ版声優くじら
キャラクター紹介

かつて木ノ葉隠れにて伝説と謳われた「三忍」の一人。

才能に恵まれ数十年に一人の逸材と言われていたが、その邪悪な思想を三代目火影に見抜かれ里を出奔し音隠れの里を設立した。

また、蛇のような両眼を持ち、睨まれた者はそこから放たれる強力な殺気に死の恐怖すら感じる。

「全ての術を手に入れ、この世の真理を全て理解する」という野望のために、自らが開発した不老不死の術の素体にするためサスケを狙い中忍試験に潜入、死の森にて呪印を刻み込んだ。

その後人知れず風影を暗殺。自ら影武者を演じ砂隠れの里と密約を結び、中忍試験本選時に配下を引き連れ、かねてよりの計画「木ノ葉崩し」を発動させる。

配下には里を破壊させ、自らはかつての師である三代目との死闘の末に、命を代償とする封印術によって両腕を封印される。

薬師カブト

忍者登録番号クラス血液型AB型
得意な術掌仙術、隠癒傷滅など身長体重
誕生日年齢アニメ版声優神奈延年
キャラクター紹介

スパイとして中忍試験にもぐりこんでいたが、木ノ葉崩しを前に本来の主の下へ帰還した、大蛇丸の側近。

その過去は謎に包まれており、単に大蛇丸に忠誠を誓っているわけではないことが言動や行動の節々からうかがい知れる。

実力は大蛇丸や自来也をして「カカシと同レベル」、綱手に「私の全盛期をも凌ぐ」と言わしめるほどで、木ノ葉崩しの際は大人数を幻術で眠らせ、短冊街では自身と同じ医療忍者の綱手によって狂わされた神経系を一瞬で把握するなど尋常ではない力を秘めているが、 彼の真髄は、術や技ではなく、攻撃を予測したとはいえ、ナルトの螺旋丸を受けても数分後に立ち上がるほどの驚異的な回復力にある。

退却後も、ナルトたちがサスケを奪回すべく四人衆を追ってきた際、君麻呂をそそのかしてけしかけるなど、臨機応変の策で大蛇丸を補佐し続けた。

音忍三人衆

ドス・キヌタ

忍者登録番号クラス下忍血液型AB型
得意な術音を増幅させた攻撃身長体重
誕生日年齢アニメ版声優
キャラクター紹介

いつもみののような物を身にまとい、顔に包帯を巻いている不気味な外見とは裏腹に冷静な性格で丁寧な口調で話す。

サスケ殺害という大蛇丸の命で中忍試験に潜入。呪印を刻まれ倒れているサスケを襲い、超音波による攻撃で応戦したサクラたちを攻撃したが呪印を解放させたサスケには敵わないと判断、撤退する。

次の試験の予選ではチョウジに勝利し音忍三人衆の中では唯一の本選出場者となるが、本選前に我愛羅を闇討ちにしようとして覚醒した彼の前に返り討ちにあう。

彼の立場は直後のカブトの「とうに用済み」という言葉が物語っている。

ザク・アブミ

忍者登録番号クラス下忍血液型AB型
得意な術斬空波など空気圧と超音波を使った攻撃身長体重
誕生日年齢アニメ版声優
キャラクター紹介

ドス、キンと共に中忍試験に潜入した下忍。非常に好戦的な性格で、どういうメカニズムかは不明だが両手に空気穴を持ち、空気圧と超音波を発射する攻撃「斬空波」を得意とする。

三人で連携してサスケを襲いサクラ、リー、シカマル、いの、チョウジと戦ったがネジ、テンテンの登場によってサスケは中断。呪印を解放したサスケによって右腕をへし折られる。

予選にてシノと対戦し、実は治っていた右腕を使い攻撃しようとしたが、空気穴に蟲を詰められ右腕が吹っ飛んで敗北。

彼の立場は直後の大蛇丸の「ただの捨てゴマ」という言葉が物語っている。

その後、三代目と大蛇丸の闘いの中で穢土転生の素体として発見され、その姿に三代目は怒りの涙を流した。

キン・ツチ

忍者登録番号クラス下忍血液型AB型
得意な術鈴を使った攻撃身長体重
誕生日年齢アニメ版声優

ドス、ザクと共に中忍試験に潜入した下忍の紅一点。

嫉妬深い性格で、死の森にてサスケを狙ったとき、サクラと戦い髪をつかんで追い詰めるが、自ら髪を切ったことにより振りほどかれる。

シカマル達が駆けつけた後はいのに精神をのっとられ、人質(?)にされるが、お互い仲間意識が存在しないためザクに攻撃された。

予選ではシカマルと対戦、ワイヤーと鈴を使った音波攻撃を放とうとするが彼の頭脳作戦の前に撃沈。

その後、三代目と大蛇丸の闘いの中で穢土転生の素体として発見され、その姿に三代目は怒りの涙を流した。

音の四人衆と君麻呂

次郎坊

忍者登録番号クラス血液型AB型
得意な術羅漢拳、土遁系の術身長体重
誕生日年齢アニメ版声優
キャラクター紹介

大蛇丸直属の精鋭「音の四人衆」の1人。東西南北のうち、南門を司る。

まるで力士のような風貌の巨漢で、その体系に見合った怪力を誇るが、性格は冷静沈着。

四人衆は皆、呪印を刻まれておりその力を最大限引き出すことで「状態2」となり、異形な姿と強大な力を得ることができる。彼自身も状態2になることで普段の10倍以上の怪力を出すことができる。

仮死状態にしたサスケを里へ運ぶ途中、シカマル小隊の奇襲を受けるが逆に土遁結界 土牢堂無で五人(+一匹)をドームの中に閉じ込め、消費したチャクラを吸収。彼らのコンビネーションによりドームを破られると、お互い後詰めとしてチョウジと対決。

より力士らしい姿となった状態2のパワーでチョウジの捨て身の攻撃を受け止め圧倒するが、戦いの中シカマルを罵倒したことにより逆鱗に触れ、一撃で轟沈された。

チョウジに放った「人間五人も集まるとな…必ず一人クズがいる―」という一連のセリフは皮肉にも自分自身を指していたことを彼は知っていたのだろうか…。

鬼童丸

忍者登録番号クラス血液型AB型
得意な術蜘蛛縛り、蜘蛛粘金など自身の能力を使った術身長体重
誕生日年齢アニメ版声優
キャラクター紹介

「音の四人衆」の1人。東門を司る。

3対の腕をもった蜘蛛のような身体をしており、粘着質の糸を吐き出すことができ、木ノ葉崩しの退却の際の追い討ちを阻んだ。

遊び好きで、命のやり取りをゲームとして捉え、戦いの中で相手の攻略法を見つけ、倒すことを好む一面を持つ。

シカマル小隊のネジと闘い、粘着質の糸と「状態2」から繰り出される糸を固めた弓矢による攻撃で柔拳を封じ込め苦戦させるが、あえて身体を貫かせるという彼の戦法の前にほぼ相討ちという形で倒れる。

左近、右近

忍者登録番号クラス血液型AB型
得意な術多連拳など「双魔の攻」を使った攻撃、寄生鬼壊の術身長体重
誕生日年齢アニメ版声優
キャラクター紹介

「音の四人衆」の1人。西門を司り、四人衆のリーダー格。

兄、右近と弟である左近は双子で、細胞を自由に融合させることができる特異な能力を持つ。

普段は右近は左近の身体の中で眠っており、攻撃の際に腕や脚を外に繰り出す戦法をとっている。

また、「状態2」では敵の身体に自ら融合させることもでき、徐々に侵食して殺してしまうことすら可能。

キバ、赤丸と闘い、重傷を負わせる。 しかし、突然のカンクロウという援軍により左近が負傷したため、慣れない右近が主体になっていたところを人形「クロアリ」の中に閉じ込められ、「カラス」によって串刺しにされる。

多由也

忍者登録番号クラス血液型AB型
得意な術怒鬼の口寄せ、笛の音を使った幻術身長体重
誕生日年齢アニメ版声優
キャラクター紹介

北門を司る「音の四人衆」の紅一点。苛烈で、味方にさえ罵詈雑言を吐くほど非常に口が悪い。

遠距離から横笛の音で口寄せした怒鬼を操り、相手を追い詰める戦法を得意とする。

「状態2」になると鬼のように角が生え、笛から数十種の幻術を操ることができるようになる。

頭脳戦の応酬の末、シカマルを追い詰めるが、運悪く援軍として自身との相性が最悪のテマリが出現。反撃の間もなく風圧で切り倒された木の下敷きとなる。

君麻呂

忍者登録番号クラス血液型AB型
得意な術屍骨脈による「五つの舞」身長体重
誕生日年齢アニメ版声優
キャラクター紹介

現在は「四人衆」になっているが、元は「音の五人衆」でその筆頭が君麻呂。

体中の細胞やカルシウムを自在に操作して骨を作り出す血継限界「屍骨脈」を持つ「かぐや一族」最後の生き残り。

幼少時、一族滅亡の際に一人大蛇丸に助けられ、サスケの「天の呪印」と同等の力を持つ「地の呪印」を授かり、盲目的な忠誠を誓っている。

本来なら彼が大蛇丸の新たな転生の「器」になるはずだったが、病に蝕まれ、その価値を見放され、 カブトの治療を受けていたが、新たな器であるサスケを連れて来るのが難航していることを告げられて、余命いくばくもない体ながら大蛇丸の夢をかなえたい一心で多由也の元に駆けつけ、ナルト、リー、我愛羅と戦う。

自身の能力と、禍々しい竜のような姿に変化する「状態2」の力で何度も我愛羅の必殺の術を耐えるが、病の発作と我愛羅の「大蛇丸の洗脳」という言葉に対して頭に血が上ったことで憤死。

「大蛇丸様の心の中に永劫留まる」と言っていたものの、本人には死の直後「今はもう君麻呂なんてどうでもいいのよ」と切り捨てられた。

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