| 忍者登録番号 | 56-001 | クラス | 下忍 | 血液型 | AB型 |
|---|---|---|---|---|---|
| 得意な術 | 砂縛柩 | 身長 | 146.1cm→148.1cm | 体重 | 39kg→40.2kg |
| 誕生日 | 1月19日 | 年齢 | 12歳→13歳 | アニメ版声優 | 石田彰 |
特殊な術で母親の身体を媒体に砂の化身「守鶴」を憑依させ、その命を奪ってこの世に生まれ落ちた風影の子。
恐ろしい能力ゆえ他人から疎まれ続け、さらに自らに愛情を説いた叔父、夜叉丸に裏切られたことによりその名の通り 「自分の為だけに戦い、自分だけを愛して生きる」ようになり、 他者を殺し続けることで自分の存在を認識するようになる。そのため人を殺すことに何の躊躇も持たない。
常に砂の入った瓢箪をかついでおり、砂を自由に操ることができる。
死の森では雨隠れの忍3人を殺し最速で試験を突破、予選ではリーに忍としての致命傷を与える。
本選ではサスケと対決、遂に決して負うことのなかった傷を受け、守鶴の力が覚醒し かけたところで木ノ葉崩し始動によって試験は中断。自分を追ってきたサスケ、サスケを追ってきたナルトとの戦いの中で完全に力を覚醒させるがナルトとガマブン太の決死の攻撃の前に敗北。自分と同じ境遇にいたナルトによって彼の何かが変わった。 その後シカマル小隊に援軍として、君麻呂相手に苦戦する、かつて重傷を与えたリーに助太刀。さらに強力になった術を披露する。
| 忍者登録番号 | 53-004 | クラス | 下忍 | 血液型 | O型 |
|---|---|---|---|---|---|
| 得意な術 | カマイタチの術 | 身長 | 157.3cm→159.3cm | 体重 | 44.5kg→44.9kg |
| 誕生日 | 8月23日 | 年齢 | 15歳→16歳 | アニメ版声優 | 朴ロ(王路)美 |
我愛羅、カンクロウの姉。巨大扇子を獲物とし、それを使って繰り出すカマイタチの術を得意とする。
姉御肌で強気な性格だが、弟である我愛羅には恐怖心を抱いている。中忍選抜試験予選ではテンテンと戦い、完勝。本選ではシカマルと対決、術中にはまるが彼がギブアップしたことにより一応勝利する。
木ノ葉崩しが始動すると、我愛羅を連れて退却するが、ナルトとの闘いの後の我愛羅の変化にはカンクロウと共に驚いていた。
サスケが音隠れに奔った際には、我愛羅、カンクロウと共に木ノ葉への援軍としてピンチのシカマルの元へ駆けつけ、周囲の森林をなぎ倒すほどの風圧で多由也を倒す。 帰還後も任務失敗の件で落ち込むシカマルに言葉をかけるなど、案外好意を抱いているのかもしれない。
| 忍者登録番号 | 54-002 | クラス | 下忍 | 血液型 | B型 |
|---|---|---|---|---|---|
| 得意な術 | 傀儡の術 | 身長 | 165cm→147.5cm | 体重 | 60kg→40.6kg |
| 誕生日 | 5月15日 | 年齢 | 14歳→15歳 | アニメ版声優 | 加瀬康之 |
我愛羅の兄にして、テマリの弟。短気でやや乱暴な性格だが、やはり我愛羅は恐怖している。
顔に不気味な化粧を施し、初登場時にナルトに「黒ブタ」呼ばわりされるような風貌とは裏腹に、傀儡人形「カラス」を自分の手足のように操る業師。中忍選抜試験予選のミスミ戦ではその残虐な術をとくと見せ付けた。
シカマル小隊への援軍では、キバの元へ駆けつけ新しい傀儡人形「クロアリ」を使い、左近、右近を血祭りにあげた。
ちなみに、中忍試験のときとサスケ奪回編では顔のペイントが異なっている。
| 忍者登録番号 | 38-212 | クラス | 上忍 | 血液型 | A型 |
|---|---|---|---|---|---|
| 得意な術 | 風遁系の術、風の刃 | 身長 | 188.2cm | 体重 | 80kg |
| 誕生日 | 7月4日 | 年齢 | 30歳→31歳 | アニメ版声優 | 中田譲治 |
風影に絶対の忠誠を誓う砂隠れの上忍。我愛羅たちを統率している。
カブトと木ノ葉崩しの打ち合わせ中に隠れていたハヤテを、風の刃を用いて惨殺するほどの腕前を持つ。
| 忍者登録番号 | 28-115 | クラス | 風影 | 血液型 | A型 |
|---|---|---|---|---|---|
| 得意な術 | ? | 身長 | 176.5cm | 体重 | 64.1kg |
| 誕生日 | 3月29日 | 年齢 | 40歳 | アニメ版声優 | 田中正彦 |
テマリ、カンクロウ、我愛羅の父親。自らが作り出した我愛羅を危険物と認識して、幾度となく刺客を放った。
木ノ葉崩しの際に人知れず大蛇丸に暗殺されており、大蛇丸やカブトが影武者を演じていた。
ちなみに第二部にて、この風影は四代目だったことが明らかになった。