ナルトとの闘いで人を思いやる心を知り、自分のためだけではなく里の者のために父の跡をついで風影に就任。
自らに封印されている「一尾」守鶴を狙い襲撃してきたデイダラと戦い片腕を潰すが、里を狙った攻撃を庇った隙を突かれて、最後まで里への攻撃を庇ったまま囚われの身となる。
アジトに運び込まれた後、暁のメンバーによって「一尾」を抽出されたことにより死亡するが、サソリを倒したチヨバアの転生術で彼女の命と引き換えに復活する。
カンクロウと我愛羅の姉。カンクロウと並び、砂隠れの上忍となった。
我愛羅、カンクロウと二人の弟が相次いで倒れたことに困惑する。
我愛羅の兄。テマリと同じく上忍となった。
囚われの身となった我愛羅を救い出すべく単独でサソリを追うが、自らの傀儡人形を造った本人ということもあって成す術もなく敗北。
毒を注入されるが止めは刺されなかった。
救出された後、チヨとサクラによって解毒され、一命をとりとめた。
現在は隠居している砂隠れの里の長老。通称チヨバア。毒や薬の調合を得意しており、かつて調合した毒を何度も綱手に看破されたという。
里を襲撃した暁に自らの孫であるサソリがいると聞いて、ナルトたちと共に追跡する。
サクラとのコンビネーションで、自らの孫である暁の一員、サソリと死闘を繰り広げ、傷を負ってしまうものの互いの奥義を尽くした末に倒し、
自らの命を犠牲にする転生術で、一尾を抜かれて死亡した我愛羅を蘇らせて永眠。