| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| サクラなど | ― | 補助 | ― | E |
残像を作り、相手を翻弄する忍者の基本忍術のひとつ。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| ナルト、カカシなど | ― | 補助 | ― | B |
分身の術とは違い、残像ではなく実体を作り出し、攻守ともに利用できる、上忍レベルの高等忍術。
禁術の多重影分身の術も存在するが、おそらく相当な数に分身するため命の危険に関わるからだろう。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| サスケなど | ― | 補助 | ― | E |
付近の物体と自分の身をすばやく入れ替え、相手の攻撃を受けたかのように錯覚させて隙を作らせる基本的な術。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| イルカ、ナルトなど | ― | 補助 | ― | E |
主に敵をあざむくために、自分とは異なる物体に変化する術。対象は人間でなくても良い。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| ナルト、木ノ葉丸 | イルカ、三代目火影、エビス、自来也 | 補助 | ― | B |
ナルトが変化の術を応用して開発した(?)術。ナイスバディの裸の女性に化けて相手を悩殺!
「ボン、キュッ、ボン」がミソらしい。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| ナルト | エビス | 補助 | ― | A |
おいろけの術を影分身と組み合わせてさらに発展させた術。 大勢のギャルの前に大抵の男は鼻血をふき出してイチコロに。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| サスケ、イタチ、オビト | カカシなど | 攻撃 | 近距離 | C |
口から大きな火球を放つサスケ得意の忍術。本来なら下忍レベルで扱える術ではないという。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| サスケ | 大蛇丸 | 攻撃 | 中距離 | C |
炎を吐き出す忍術。豪火球の術との違いは吐き出す炎の形状と思われる。サスケはワイヤーに炎を渡らせ大蛇丸の顔面を焼いた。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| サスケ | ザクなど | 攻撃 | 近距離 | C |
中に手裏剣を隠した幾つもの小さな火球を放つ忍術。それぞれの火球はチャクラでコントロールされており、正確に相手を追撃する。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 三代目火影 | 大蛇丸 | 攻撃 | 近〜中距離 | C |
龍が吐くほどの火力を持った火炎を吐き出す。おそらく火遁忍術では最高クラスの術。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 再不斬、カカシ、二代目火影 | カカシ、再不斬、三代目火影 | 攻撃 | 近〜遠距離 | B |
チャクラを練って巻き上げた水を、龍をかたどらせて攻撃する術。 水遁忍術の発動には通常は水が必要だが、高いレベルの術者は水のないところでも発動させることができる。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 再不斬、鬼鮫 | カカシなど | 補助 | 近距離 | C |
水で作り出した球状の牢獄に相手を閉じ込める術。
術者が水牢に触れていないと術が解けてしまうので、水分身と組み合わせて使用する。
再不斬がカカシを閉じ込めた際は、水牢の中でも喋れていたが、第二部で鬼鮫がリーたちを閉じ込めた時は、
息ができなかったようで、あのまま閉じ込められ続けたら窒息していた可能性がある。
作り出す水牢にも違いがあるのかもしれない。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 再不斬、カカシ | 再不斬 | 攻撃 | 中〜遠距離 | A |
巨大なうねった水流を巻き上げて叩きつける術。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 二代目火影、カカシ | ― | 防御 | 近距離 | B |
自らの周りに水の壁を発生させ、相手の攻撃から身を護る術。特に対火遁系忍術に真価を発揮。
第二部でのカカシは、周囲ではなく、土遁・土流壁のように前方に水の壁を作り出した。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 鬼鮫、カカシ | カカシ、鬼鮫 | 攻撃 | 近〜中距離 | B |
水龍弾と同じ要領で、鮫をかたどった大量の水の塊で攻撃する術。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| ガマブン太 | 守鶴 | 攻撃 | 近〜遠距離 | C |
体内でチャクラを練り、口から巨大な水の塊を発射する術。この術で守鶴の錬空弾を相殺した。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 鬼鮫 | ガイたち | 攻撃 | 近〜遠距離? | ? |
口から大量の水を吐き出して津波を起こす。水面歩行で術者が 波に乗って攻撃することもできる。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 鬼鮫 | ガイ | 防御 | 近〜中距離? | ? |
指先を水面につけてチャクラを放出し、鮫の形をした五つの水の塊を作り出して相手を襲わせる術。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| カカシ | サスケ | 補助 | 近距離 | D |
気づかれぬように地中に潜り、相手の真下から足をつかんで地中に引きずり込み、自身は地上に戻る術。 本来はその状態から相手の首を刎ねるという。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 三代目火影 | ― | 防御 | 近距離 | B |
体内のチャクラを土に変換して口から吐き出し、巨大な壁を生成して攻撃を防御する術。三代目は瞬時にこの術を使い、二代目の使う水龍弾を打ち消した。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 次郎坊 | シカマルたち | 攻撃 | 近〜中距離 | B |
地面そのものを怪力で持ち上げ投げつける術。こんな反則的なことを可能にしているのは、ただ怪力だけではなく、手のひらから地面にチャクラを練りこんでいるからなのだろう。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 次郎坊 | シカマルたち | 補助 | 近〜中距離 | B |
地面を半球状に盛り上がらせ、対象の周囲を覆って中に閉じ込め、術者が外から閉じ込めた者のチャクラを奪う術。ドーム型の形状だから「どろうどうむ」。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 次郎坊 | チョウジ | 防御 | 近距離 | C |
畳返しの要領で地面をめくり上げ、相手の攻撃を防御する術。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 我愛羅 | 雨忍など多数 | 攻撃 | 近〜中距離 | ― |
敵の周囲に砂を覆わせて捕縛し、高圧力で締め付ける術。
この術で動きを封じ込めてからから砂瀑送葬を発動するが、砂縛柩だけでもかなりの圧力があり、 第二部ではデイダラの左手を握りつぶした。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 我愛羅 | 雨忍など多数 | 攻撃 | 近〜中距離 | ― |
敵の周囲に砂を覆わせて捕縛し、高圧力で締め付ける術。
この術で動きを封じ込めてからから砂瀑送葬を発動するが、砂縛柩だけでもかなりの圧力があり、 第二部ではデイダラの左手を握りつぶした。
砂縛柩で相手の身動きを取れなくした状態から発動。さらに強い圧力をかけ、敵を完全に押しつぶしてしまう。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 我愛羅 | 君麻呂 | 攻撃 | 近〜遠距離 | ― |
巨大な砂の津波を起こして敵を大地もろとも飲み込んでしまう術。この術から砂瀑大葬を発動する。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 我愛羅 | 君麻呂 | 攻撃 | 近〜遠距離 | ― |
流砂瀑流で敵を砂に埋めた状態から、覆った砂にさらに圧力をかけ、大地もろとも押しつぶすスケールの大きい術。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 我愛羅 | 君麻呂 | 攻撃 | 近〜中距離 | ― |
砂で敵の足元を捕らえ、高圧力をかけて身動きを封じつつ、アリ地獄のような砂の渦へ引きずり込み、地下200メートルまで沈ませる術。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 大蛇丸 | ナルト | 攻撃 | 近〜中距離 | C |
口から突風を吹き出す術。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 我愛羅(憑依体) | ナルト | 攻撃・防御 | 近〜遠距離 | ― |
体中にある口から砂を含んだ突風を放って相手を吹き飛ばす術。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 守鶴 | ガマブン太 | 攻撃 | 近〜遠距離 | ― |
チャクラで練り上げた空気圧を、腹を叩いて口から巨大な球状にして発射する術。威力はガマブン太の鉄砲玉と互角。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| ナルト | 角都 | 攻撃 | ? | S? |
螺旋丸を風のチャクラに性質変化させた形。ヤマトの破奔流と合体させて使ったため、 単体での威力は不明。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| ナルト | 角都 | 攻撃 | 近距離 | S? |
風遁・螺旋丸をさらに発展させた術で、螺旋丸に手裏剣のような刃をまとわせる。
手裏剣という名前とは裏腹に、相手の身体に直接当てないと効果がない術だが、 極限まで凝縮されたチャクラの威力はすさまじく、毒を流し込んだかのような細胞レベルのダメージを与える。
しかし術者への反動も大きく、物理的なダメージだけではなく、神経をも傷めてしまう。あまりにも危険すぎるため、 綱手に使用を禁じられたが・・・。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| カンクロウ | 左近、右近 | 攻撃 | 近距離 | B |
敵を傀儡人形「クロアリ」のたるのような形の胴体に捕獲し、「カラス」をいくつもの刃に変形させて、「クロアリ」の胴体にある穴に突き刺し、 中にいる敵を串刺しにする術。
ちなみに元ネタはいわずと知れた「黒ひげ危機一発」。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| サソリ | サクラ | 攻撃 | 中〜遠距離? | ? |
三代目風影特異体質を利用した傀儡術。毒を仕込んだ無数の砂鉄の塊で次々に相手を攻撃する。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| サソリ | サクラ | 攻撃 | 中〜遠距離? | ? |
三代目風影の特異体質を利用した傀儡術。心臓部から大量の砂鉄を網状に放出する技。非常に広い範囲なので、かわすのは困難。
また、砂鉄には毒が仕込んであり、確実に相手を仕留める。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| チヨバア | サソリ | 攻撃 | ? | ? |
城一つを落としたという、傀儡の術の初代操演者「モンザエモン」の作った精鋭の 傀儡人形を召喚する術。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| サソリ | サクラ、チヨバア | 攻撃 | ? | ? |
国一つを落としたという百体の傀儡人形を召喚する術。コントロールは右胸から放出されている 無数のチャクラ糸で行う。
数は多いが、一つ一つの傀儡の強さは十機近松の舞には及ばないようだ。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 大蛇丸 | 三代目火影 | 補助 | ? | S |
術者の血ではなく、生きた人間を必要として死者を召喚する禁術の口寄せ。
生贄の周りを塵あくたが覆い、召喚される死者の姿をかたどってゆく。
召喚された死者は、後頭部に埋められた札によって、殺戮人形と化し、魂そのものを封じない限り、身体を破壊されても元通りになる。
当然ながら生贄となった人間は死亡する。初代、二代目を召喚したときの生贄は、ザクとキン。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 自来也 | 大蛇 | 攻撃 | 近〜遠距離 | B |
敵の頭上に大蝦蟇を召喚し、そのまま重圧で押しつぶす術。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| ナルト、自来也、(四代目火影) | カブトなど多数 | 攻撃 | 近距離 | A |
四代目火影が遺した術の一つ。天才で知られる四代目でさえ、完成させるのに3年もの月日を要した。
乱回転させた空気を球状に圧縮して掌に留め、対象に放つ術で、この術を食らった相手は回転 しながら吹き飛ばされる。
印を結ぶことが不要な代わりに、「回転」「威力」「留める」の3つのポイントを極めるための困難な修業が必要。
影分身と同じくナルトの十八番となった。
第二部では「大玉螺旋丸」も披露。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| サスケ、カカシ | 我愛羅など多数 | 攻撃 | 近距離 | A |
少年時代にカカシが開発した術。
目に見えるほど青く激しく輝くチャクラを利き手の先一点に集中して肉体を活性化させ、そのまま高速で突進する。
千鳥という名は、チャクラが鳥の鳴き声のような音を立てることから付けられた。
動きが直線的過ぎるため、カウンターを食らいやすいという致命的な弱点があったが、写輪眼によって解消された。 まさにカカシとオビトの二人の力で完成させた術といえる。
カカシの千鳥はかつて雷を切ったことから「雷切」といわれる。
通常は青いチャクラだが、呪印の力を解放した「状態2」で放つと、黒光りした異形の術に変貌する。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 奈良シカマル、奈良シカク | 多数 | 補助 | 近〜中距離 | ― |
奈良家に伝わる秘伝忍術。元は「影縛りの術」という。
自らの影を伸ばして相手の動きを封じ、相手に自分と全く同じ動きをさせる。複数の対象を捕獲することも可能。
地形や状況によってさまざまに応用できる可能性を秘めた術。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 奈良シカマル、奈良シカク | 砂忍、多由也 | 攻撃 | 近〜中距離 | ― |
影真似を応用して、直接攻撃に特化させた術。
影真似で相手を捕獲した状態から発動。手を象った影が相手の身体を這い登って直接負荷をかけ、首を締め付ける。術者と対象の距離が近いほど、強い力で締め付けることができる。
また、締め付けられた者はチャクラの力で這ってきた影を押し戻すことが一応は可能。
自分の影の先を鋭い槍のように枝分かれさせ、地面から対象を刺し貫いて直接ダメージを与える術。
糸のように相手の足を縫って動きを封じることもできる。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| いの | キン、サクラ | 補助 | 近〜中距離 | C |
相手の精神の中に入り込み、意のままに操ることができる術。が、術者は発動中、眠ってしまう上、 相手の受けたダメージを自分も受けてしまうというリスクがある。
二重人格のように、特殊な精神構造を持つ者には弾かれてしまうことも。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 山中いのいち | 砂忍 | 補助 | 近〜中距離 | C |
心転身と同じく対象を意のままを操ることができる術だが、心転身とは違って、意識をのっとるのではなく、肉体だけを操る 術で、術者が眠る必要はない。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 秋道チョウジ、秋道チョウザ | ― | 補助 | ― | ― |
体内の脂肪をチャクラで変換させ、自分の体を何倍の大きさにも膨れ上がらせる術。
この術で肥大化した状態から肉弾戦車などを放つ。
秋道一族が大食いで太っているのは、この術を使うと大量の脂肪を消費するので、 常に脂肪を溜め込まないといけないためだろう。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| チョウジ | 次郎坊 | 補助 | ― | ― |
全身を肥大化させる倍化の術とは違って、腕など体の一部分を膨れ上がらせて攻撃できる。
対次郎坊戦では秋道一族秘伝の丸薬(カレー丸)をのまなければ発動できなかったようだが、第二部では難なく腕を肥大化させていた。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| チョウジ | 次郎坊 | 補助 | ― | ― |
森の木々を覆うほど、自分の体を何十倍にも巨大化させ、一気に相手を押しつぶす。
秋道一族秘伝の丸薬(カレー丸)をのまないと発動できないであろう大技。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| デイダラ | 我愛羅など | ? | ? | ? |
厳密には術ではなく、デイダラが生み出す忍具のようなもの。 掌についている口から粘土を造形し、相手に放って「喝」の一言で爆発させる。 いくつかのバリエーションがあり、大半が鳥の形をしている。
通常タイプのほかに、 速度の速い四枚羽型、隠密行動用の蜘蛛型、耐水性の魚型、最大のチャクラ「C3」を練りこんだ「十八番」がある。
攻撃用の起爆粘土ではないが、戦闘時、デイダラ自身は巨大化させた鳥型の粘土に乗って飛行している。
| 使用者 | 受けた人物 | タイプ | 効果範囲 | 会得難易度 |
|---|---|---|---|---|
| デイダラ | カカシなど | ? | ? | ? |
自分は土の中に隠れ、分身体をおとりにして、普段乗っている粘土で出来た鳥を口から体内に取り込んで 爆発させる術と思われる。